修理完了

福岡市東区でピアノとギターのレッスンを提供している香住ヶ丘ミュージック・スクールです。

先日、ピアノ修理の総仕上げをして頂きました。

20年数年叩き続けたハンマーのフェルト部分がへたってきて、出てくる音に丸みと艶がなくなってきたので、フェルトをモコモコにして頂きました。

楽器を持ち運べないピアニストは、その日に出会うピアノと一瞬で仲良くならないといけない…という、演奏技術とは違う瞬時の対応力が求められます。

なので、常に弾きながら「このピアノをどう鳴らそうか」と考えているところがあります。

それでも「おや、理想の音に届かない。もしかして自分の演奏の仕方が変わったのかな」と感じる時、それは楽器も経年変化している事があるのです。

という事を今回教えて頂きました。

良い調律師さんと出会いって大切ですね。

香住ケ丘ミュージック・スクールのピアノは、更に良い音で生徒の皆様のお越しをお待ちしています。