2019年10月18日金曜日

ギター科生徒さんへのインタビュー♯1



【ニックネーム】

Puppy

【ギター歴】

15年(長期間のブランクあり)

【こんどう教室歴】

8年

【ギターを始めたきっかけは何ですか?】

私が14歳の頃テレビドラマ「木枯らし紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」で弾かれていたギターの伴奏、アルペジオが弾きたいと思い、それならば基礎からきちんと習いなさいという当時の父の教えもあり、ギター教室に通うことになりました。
ギターケースを持って街なかを歩きたいと思ったのもきっかけのひとつです。
当時流行っていた白いギターを兄が買ってきてくれたのですが、私はその白いギターが嫌いで早く茶色のギターを買って欲しかったのを覚えています。

【こんどう教室へ来られたきっかけは何ですか?】

近藤先生がフランス留学から帰って来られて、あいれふ(ホール)で弾かれた演奏に感動!!
今まで聴いてきたギターの音色とは全く違う、ある意味衝撃!!!
あのような素敵なギターの音色、演奏は初めて聴いた気がしました。
是非こんな素晴らしい演奏をされる先生に習いたい、そしてフランスで6年間勉強されてきた事を少しでも学びたいと強く思いました。

【こんどう教室(でのレッスン)は如何ですか?】

例えば弾けない箇所があったとしたら、今までは根性論でとにかく弾けるようになるまでがむしゃらに練習するように言われてきました。そのため何度か指を痛めたこともありました。ところが先生はなぜそこが弾けないのか、どこに原因があるのかを見極め、それではどうしたら弾けるようになるかの対策を考え(運指を変える、どの指をリードにしたら良いか・・・etc.)確実に弾けるように指導してくださいます。
100%解決策を見出してくださるのです。
表現も豊かに各々にあったわかりやすい説明で、納得がいくまで根気よく教えて頂けることが本当に素晴らしいと思っています。

【これからギターを使って実現したいことは何ですか?】

アンサンブルでのボランティア演奏、フェスティバルなどの参加
ご協力ありがとうございました。