2018年11月30日金曜日

イルミネーションのシーズン

私達はクリスチャンではありませんが、クリスマスにまつわるお話を。

留学していたヨーロッパでは「待降節」という、11月の最終週からクリスマスの準備が始まる習慣があります。

そんな待降節の始まる時期に、クリスマスにふさわしいオペラを鑑賞に行きました。



全幕ドイツ語でしたが、ステージ上には電光掲示板で字幕も映し出されるので、大まかなストーリーは予習をしなくても大丈夫でした。兄妹の可愛らしいお話、自分の子供達と重なって完全に親目線で鑑賞してしまいました。

足を運んだ会場エントランスは、きらびやかで心が躍りました。

オーナメントが音符

反対側にはカワイイ聖歌隊も

せっかくだからと足をのばして警固公園のイルミネーションも見に行きました。





留学当時、日が短くなって夜を感じる時間が長くなる時期だからこそ、街中のイルミネーションが心に灯を与えてくれるのだなとこの時期のクリスマスイルミネーションの必要性に納得したのが印象に残っています。